社外からの評価
サステナブル社会の実現に向けた大日精化グループのCSR・ESGへの取り組みは、様々な外部機関により評価されています。大日精化グループでは、これら評価結果を次の取り組みにフィードバックし、更なる経営改善に努めて参ります。
S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
大日精化グループは、2024年S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社と日本証券取引所グループ(JPX)が発表している「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」の構成銘柄に選定されました。
この指数は、株価指数であるTOPIXを母集団とし、環境情報の開示を十分に行っている企業や炭素効率性の高い(売上高当たり炭素排出量が少ない)企業のウエイトを引き上げるなどの独自のルールで企業を評価するとともに、環境に関する取り組み、情報開示を促し、株式市場の活性化を目指しています。
CDP「気候変動」「水セキュリティ」スコア
大日精化グループは、CDP(環境情報開示を推進している国際的な非営利団体)より、「気候変動」および「水セキュリティ」の両分野において「Bスコア」に選定されました。
「気候変動」分野に関しては、4年連続での「Bスコア」選定となります。
大日精化グループは、気候変動への対応を地球規模の喫緊の課題と捉えています。この課題に対し、リスクと機会の両面から取り組むことは、持続可能な成長と企業価値の向上につながると確信しています。2025年は、サプライチェーン上のパートナーとの脱炭素に向けた新たな価値共創の取り組みが高く評価されました。これまでの良好なエンゲージメントを活かし、「脱炭素社会の実現」を目指して共に取り組んでまいります。
- <関連情報>
▼CDPについて
- https://cdp.net/ja
- http://www.daicolor.co.jp/csr/report/pdf_2025/irep2025_web_39-50.pdf
- http://www.daicolor.co.jp/csr/environment/index.html
CDPでは、厳密かつ独自の評価基準を適用して、情報開示の品質、リスクの認識度、環境の管理、ベストプラクティスの根拠を評価しています。スコアは、意欲の度合、目標設定、アクションを反映して、AからD-までの段階に分けられます。
▼気候変動・環境性報告に関する当社グループの取り組み
健康経営優良法人2025(大規模法人部門)
経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に申請し、本年も認定されました。今後も、さらなる従業員の健康維持・増進やモチベーション向上・生産性向上を目指し、健康経営を推し進めてまいります。
