ハイテク&カラー 大日精化工業株式会社

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展示会出展製品

新機能性材料展2023

当社コーポレートR&D部門が開発している機能性素材をご紹介いたします。 当社は顔料の製造・販売を祖業とし、分散加工や樹脂合成をコア技術にプラスチック着色剤やウレタン樹脂の製造・販売を行っています。
当部門では新たな機能を創造し、お客様がもつ課題を解決する素材の提案を目指しています。
今回は参考出展を含めた6アイテムをご紹介し、皆様の声をお聞かせいただきたく、お待ちしています。

開催期間 2023年2月1日(水)〜3日(金)
会場 東京国際展示場東展示棟東2ホール、
新機能性材料展 マテリアルゾーン2G-13

展示内容

テーマ

概要 パネル
低発塵性導電コンパウンド 当社独自のCNT均一分散により、カーボンブラックにみられる樹脂からの脱離による対象物汚染の課題を解決する樹脂コンパウンドをご提案します。
半導体や電子部品搬送容器のほか、CNT配合による流動性改善と機械物性向上から複雑な形状や薄膜化、糸などの適用も見据えています。
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易分散を実現する処理顔料 当社独自の処理技術により、各種分散溶媒への顔料分散性を付与し、UV硬化型インクジェットインクにおける設計自由度の狭さを解決する処理顔料をご提案します。
将来的に無機粒子への展開も見据えています。
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導電性熱可塑性ウレタン樹脂 当社独自のCNT均一分散により、樹脂本来の特性を損ねることなく、導電性を付与することででき、カーボンブラックにみられる伸長後の導電性も電気抵抗変化がありません。
TPOやTPEなどの熱可塑性エラストマーへの応用も目指していきます。
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潤性低摩擦表面処理剤 柔らかいながらも、膨潤状態で従来にない強靭性と低摩擦性を発現する新しい表面改質システムをご提案します。
摩擦性などでお困りの課題をお聞かせください。
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HPU水性バリアインキ CO2を原料にしたウレタン樹脂「HPU」を使用した水性グラビアインキをご提案します。
・酸素バリア性に優れています
・アルカリ脱離が可能です
・レパートリーに白も加えました
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HPU裏刷りラミネート用
インキ
CO2を原料にしたウレタン樹脂「HPU」とバイオマス材料で構成されたグラビアインキをご提案します。
・脱炭素化と石油由来資源の削減に寄与します
・硬化剤なしで無機蒸着フィルムに高い密着性を有します
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